2010年12月14日

新車の値引きと下取り価格の関係

新車の購入をする際には値引き交渉をするのが当たり前。
新車を希望小売価格で購入する人はまずいないでしょう。

一時、ワンプライス制度として価格を統一する動きがありましたは今となっては有名無実となっており、ディーラーからすると値引きなしでの販売など実質的には不可能です。
(レクサスは値引きなしみたいですが)

では、下取り価格についてはどうでしょうか?新車値引きマニュアル値引き額より大事な下取り価格にも記述されているように、新車を購入しようとする人の中には下取り価格に関してあまり意識していない人が多いようです。

新車のように希望小売価格があれば値引き額は簡単に比較出来ますが、中古車は似たような車種でも値段の差が大きいので比較が難しいことが一因でしょう。

あるいは日本人特有の性善説に立った価値観がそうさせるのかもしれません。「ディーラーの人が言うんだから間違いないだろう」というブランドに対する信頼感もあるでしょう。

しかし、ディーラーだって商売しなければいけませんし利益を出しやすいところで出そうとするのは民間企業として当たり前です。

だからこそ、下取り価格にも関心を持つことが大事だと言えるでしょう。

新車の購入の際には下取り価格を鵜呑みにせずに専門の買取業者にも査定してもらうと良いでしょう。
posted by 自動車 at 13:31| 自動車全般